カテゴリ:何でも見てやろう!( 17 )

ちょるに24 旅の終わり

おみやげです。
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ええと、左上はチョコレート。そのとなりはバッジが沢山ついたギャルソン帽、Kazuに買いました。(うけた!)あとご紹介してないのはどれかな、左下はやっぱりKazuのTシャツです。
その右は漆の小箱。クマの親子の柄です、私用。右下はクマの模様の包み紙のヌガー。


この国で食べる最後の食事です。またこれ、ペリメニ。
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メインは肉団子。
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そしてスイカ。あの檻の中に入っていたスイカです。
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添乗員さんとガイドさんが前日の朝、町で買ってきてくれたのです。で、夕ご飯に出してもらう予定でしたがレストランにOKをもらっていたにもかかわらず、その場になったらダメだと言われてしまったそうで(意地悪としか思えないぞ)やっとここのレストランで出してもらったのです。甘くて美味しかった。日本のスイカとおんなじよ。♪


最後の観光です。昨日も行った赤の広場。そこに隣接しているグム百貨店です。
レーニンが開設した国立百貨店。昔は日用品を売っていましたが、今はブランド物のお店がずらりと並んでいます。
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ガラス天井、吹き抜けのある3階建て。
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KENZOのお店も♪
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噴水まであります。観光客がいっぱい。もちろんルーブルしか使えないので、「私たちは見てるだけ~」状態です。


お店を一歩出ると目の前に…
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はい、ポクロフスキー聖堂。聖ワシリー寺院です。ロシアのシンボル。頭の中をテトリスの音楽が回りだします。ちゃんちゃかちゃんちゃか ちゃんちゃかちゃんちゃん ちゃんちゃかちゃんちゃん ちゃんちゃんちゃん♪

手前にある銅像は「ミーニンとバジャルスキー像」モスクワをポーランドから開放した英雄達だそうです。どっちがミーニンさんかバジャルスキーさんかわかりませんが、ミーニンさんはノブゴロドの肉屋、バジャルスキーさんはスズダリの大公。力を失っていた皇帝に代わり、人民義勇軍を組織してポーランドを追い落としたんですって。

最後なので、こんなものもこっそりと載せてしまいましょう。
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赤の広場のトイレです。これはトルコ式。和式のトイレに似てますね。両側にトイレがずらっとあったのですが、反対側は洋式で便座が無い!! おどかされていたわりには便座無しのトイレはここだけでした。私はおかげさまで便座無しトイレのお世話にならずにすんだわけです。(^_^;)

これは帰りの飛行機で頼んだ「ロシア・ペプシ」です。左はKakkoちゃんがお金を払って買ったビール。(だからセコいってばさ)
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さてさて、ご一緒してきた旅も終わりです。長々おつきあいのほど、お礼申し上げます。今度はのあままも誘って、オランダ・ベルギーがいいね♪とKakkoちゃんと話がまとまりました。
順番からいくと来年はKenちゃんとクロアチア・スロベニア、リベンジということになっていますがどうなりますやら。
あくまで予定は未定でございます。

最後にサンクト・ペテルブルグの建物で載せ忘れていたスモーリヌイ。上流家庭の子女の教育施設でした。
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ではでは、みなさま

     Спасибо  До свидания
      スパシーバ  ダスビダーニャ
       ありがとう    さようなら
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by kazetabi3 | 2006-09-29 23:28 | 何でも見てやろう!

ちょるに23 クレムリン観光♪

空港で買ったドロップです。缶が可愛かったので。
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帰ってきて開けてみたら、全部ひとつながりになっていました。(T_T)なんてこったぱんなこった…


旅程7日目。本日、クレムリン観光です。夕方にはモスクワ空港から帰国便に乗ります。

さて、クレムリン。
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クレムリンの入り口、トロイツカヤ塔です。

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塔の下をくぐってクレムリンの中に入りました。すぐ横に兵器庫。まわりに大砲が並べられています。

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「大砲の皇帝」世界で一番大きい大砲です。口径890mm、重量40トン。まだ一度も発砲されたことは無い…だよねえ。前においてある砲弾は飾りです。1個1トンもあるのよ。打てるはずもない。

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こっちは「鐘の皇帝」高さ6m、重量200トン。18世紀の鋳造技術の粋を集めて作られたけど、不幸にも火災が発生、水をかけた者がいてひびが入り、一部が欠け落ちてしまったのです。落ちたかけらだけで11トンもあります。無駄な話ですね~。メガネの女性(最初本気で私も妹も 男性か女性かわからなかった)は「ニュージーランド」です。

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イワン雷帝の鐘楼です。イワン雷帝のころモスクワで一番高い建物でした。それはこれより高い建物を建てることを禁じられていたため。ナポレオンがモスクワから敗退する時、この鐘楼の爆破を命じましたが18個の鐘は残りました。

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くっついて見えますが、左「元老院」右の建物が「大統領官邸」です。

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ウスペンスキー大聖堂です。かつてロシアの国教大聖堂、ここでロシア皇帝が戴冠式に臨み、モスクワ総主教の葬儀が行われました。中はおびただしいイコンとフレスコ画で飾られています。ナポレオン軍が盗み出したものを取り返したという、300㎏の金と5トンの銀で作られた巨大なシャンデリアが下がっています。

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左の改装中の建物「ブラゴヴェシチェンスキー聖堂」右「グラノヴィータヤ宮殿」ううう、舌噛みそうです。

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アルハンゲルスキー聖堂。ロシア皇帝の遺体安置所になっています。ピョートル大帝が都をサンクト・ペテルブルグに移すまでの間の皇族たち、48個の棺が並べられています。イワン雷帝もここに眠っています。

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大クレムリン宮殿。

このそばに武器庫があります。武器庫といっても宝物庫も兼ねてる。
写真禁止のため画像がありませんが、宮廷馬車、アンナ女帝の宝冠、エカテリーナ2世の戴冠式のドレス(ウェスト、細~っ!?)、ミハイル・ロマノフの玉座、各国から献上された見事な食器の数々、有名なファベルジュの卵細工(1億とかするのです!ものすごい細かい細工)などを見学。すごいすごい!!

お昼をすませてから昨日外から見たグム百貨店に。飛行機は19:20発になります。いよいよロシアとのお別れがせまってきています。
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by kazetabi3 | 2006-09-25 20:40 | 何でも見てやろう!

ちょるに22 キャビアっ♪

バカですねえ。マグネットです。
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聖ワシリー寺院とキャビア。本物は買えないので(生臭くて好きじゃないし)コレで。青缶が一番上等なのです♪

ええと、乗り合い自動車。
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マイカーがとっても高いので、市民の足はバスと地下鉄、そしてこの乗り合い自動車です。たくさん走っていました。なんか狭そうに見えるのですがこれで通勤通学するみたいです。

ロシアで羨望の的になるのはTOYOTAカローラです。新車で3万$するんですって。117円で計算して351万円ですね。(@_@;)カローラで…
ガイドのタチアナさんは中古のギャランに乗っています。500$で買ったそうです。月収ってね300$くらいだそうですよ。公務員、特に学校の先生のお給料が安いんですって。
若い層にはIT関係の成金みたいな大金持ちもいるそうですが、老人達は少ない年金では暮らしていけずみなアルバイトをしているとのことでした。


今日のお昼はこれだったのですが…
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ポークソテー。魚のスープは撮り忘れました。
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ケーキは私の好きなシブースト♪で、コーヒーが…インスタントだよ~(^_^;)


午後時間が余ったので朝よりもうちょっと歩いた所のショッピングモールへ。
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あ、Macだ!
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猫の飾り物が…おねいさんがにらむので写真が撮れにゃい…
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かわいいバッグのお店。
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でもお買い物できません。ルーブルしか使えないから。明日帰るというのに今さらルーブルに替えるわけにもいかないし(日本では再両替できないし、空港で両替する時間もとれるかどうか定かでないので)クレジット・カードも「できれば使わないほうが安全」とか言われちゃうとね~。

ルーブルと言えば、イリス・コングレス、4つ☆とかいって 国際電話かけるためには1000ルーブル預けろとかぬかすのですよ。旅の最後に1000ルーブルも残してるバカいないわ。この辺がまだお役所的というか、社会主義のシッポが残っているというか、お客様をなんと心得る!!
ロシア、サービスはまだ学ばなきゃなりません。そうしないとリピータ-が来ないよ

どわっ!これってっ!?
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煎茶…GREEN TEA…おばさんはゲイシャ・ガールですか??

おどろいたのは(写真撮れませんでしたが)「瓶のふた」がすごい数、すごい単位で売られていたこと。コースターの安売りかと思いました。空き瓶もいっぱい売ってた。
思うにキノコの水煮とか、ジャムとか、ピクルスとか“冬ごもり”のための食料備蓄に必要なんですね。大変そうだ。



まっ、こんなとこであなたとお会いできるとは奇遇だわぁ。ジャック・スパロウ船長☆
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キリル文字は相変わらず さっぱりわかりましぇ~~ん。
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by kazetabi3 | 2006-09-21 10:40 | 何でも見てやろう!

ちょるに20 檻の中のスイカ

ホテルから歩いていけるスーパーでGETしてきたジャム、紅茶、ペーパーナプキンです。
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それがですね、このジャムの瓶を、帰国後隣の駅に新規開店したスーパー「トウズ」で発見!おまけに“オーストリア産”と書いてあるではありませんか?!…帰ってよくよく見たれば蓋の周りにぐるりとA.DARBO,TIROL,OSTERREICH チロルぅ? …せっかく空輸しましたがロシア産ではなさそうです。紅茶はもともとロシアではとれないので輸入品だとは聞いていたのですが。
本場のロシアンティー計画はまがいものと化したのでした。ひぃ~~ん(T_T)


さて、出発がゆっくり10時だったので ホテル近くのスーパーへ行って見ることにしました。
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これがイリス・コングレス・ホテルです。ゆうべはお風呂のシャワー切り替えの栓がボーンと抜けてふっとび、お湯が噴き出しました。当たったら痛いぞ、凶器だぞ。仕方がないのでシャワーが使えませんでした。なんなのよ、4つ☆が泣くわよ~。

話を戻して…と、ここが歩いて10分ほどのところにある24時間オープンのスーパーです。
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おおぅ、いろんなもの売ってる~♪(ルーブルの手持ちが少なくなってます。辛い)

あ、これがルーブルです。
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1ルーブルが4~5円。トイレチップはこの一番下のお札1枚です。

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野菜。
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お肉。腕ほどもある太いソーセージ。
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お魚。新鮮なものは見当たりません。燻製、干したもの。袋入りの塩漬け(?)汁に漬かってる…あまりおいしそうには見えません。
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ウォッカの安売り。
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冷凍ペリメニ(ロシア餃子)すごく種類があります。
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なんでトルコのお菓子ロクム(トルコぎゅうひ!ピスタチオとか入ってて美味しいの)が!?
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ロシアにゃんのごわんです♪
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レジ。袋がやた~ら薄くて頼りないです。(ココに限らず、ロシアのビニール袋はへにへに)おねいさんの頭の上にタバコがずらっと並んでいます。万引き防止のため、お店を入ったすぐに無料ロッカーがあり、大きい荷物はそこへ預けます。(そうするんだよ、って手振りでおじさんが教えてくれました)



そしてこれは…「檻の中のスイカ」
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ちょうどロシアはスイカのシーズンです。ロシアでは寒くてスイカは採れないので、グルジア、アルメニア産のものを持ってきます。出始めの8月には1kg15ルーブルしますが10月ともなると1kg5ルーブルに下がります。
街中にこういう檻を作ってごろごろ入れておくのです。これは朝早かったので檻の中ですが、外の棚に並べて量り売りをします。食べたいなあと思っていた願いは次の日かないます。


これから赤の広場、グム百貨店、モスクワ大学へ回ります。
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by kazetabi3 | 2006-09-16 17:40 | 何でも見てやろう!

ちょるに18 トロイツェ・セルギエフ

スズダリのホテルで買った水彩画です。
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US20$。あまり大きい物ではありません。クレムリンの青に金の星のタマネギドーム、にゃんが描いてあるのも気に入りました。


スズダリからモスクワに向かう途中で寄ったのがセルギエフ・パッサートという街。ここにはトロイツェ・セルギエフ大修道院があります。
後継者を選定しないままだったピョートルの死後、エカテリーナがクーデターで帝位を得るわけですが、このとき娘アンナを選んだピョートルの遺言を握りつぶしたとされているフェオドーシー主教が若い頃過ごした寺院です。
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ご覧の通り修道院は16世紀に築かれた城壁によって囲まれています。(左のおねえさんは“私たちと同じ匂いのする”みゆきちゃん)
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門。写真が撮れるのはここまでです。中は撮影不可(お金を出せば撮れますけどね。お金が惜しいわけじゃないけどそういう外貨の稼ぎ方ってなんだかなあ、と思って目に焼き付けてくることにしてきました)
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中の庭に聖水が湧く井戸があり、たくさんの信者が並んでペットボトルに聖水を汲んでいました。すっごくかわいいロシアン・ブルーの仔猫発見!…でも撮れない。
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これは外から撮ったもの。青いドームはウスペンスキー大聖堂。
トロイツキー聖堂にはこの修道院を建てた聖セルギウスの棺が安置されています。
モスクワ宗教大学と神学校もこの敷地の中です。黒いマントをひるがえして歩く司祭さまはカッコいい♪黒い服の神学生たちも案内をしたりしています。カメラを向けるのはご法度。

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みゆきちゃんたちとお互いにツーショットの写真を撮りあいました。


モスクワに向かい、ホテルに荷物をおろしてからボリショイ・サーカスを見に行きます。(ここは完全に写真不可)晩御飯はつぼ焼きで~す。
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by kazetabi3 | 2006-09-11 11:44 | 何でも見てやろう!

ちょるに15 スズダリ(СуздалЬ) その2

お待たせ!!Kenちゃんのマトリョーシカです。
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中は実はこんな。
ウォッカの小さいビンが入ってます。
Syuさんにも柄違いで同じものを買って来ました。




さて、スズダリ。

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街で一番高い丘からの眺めです。一目でいろいろな建物が見える。

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のどかな風景。水彩画のようです。


c0086586_22125154.jpgスズダリっていうとこの橋が必ず写ってるみたいです。
のどかのどか♪
後ろの方の木はナナカマドですね。




これがナナカマド。
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そしてこれがナナカマドの実。これ食べられます。初耳でした。ガイドさんが採って勧めてくれたので食べてみました。う~ん、ちょっとすっぱいけど現地の人達はこれでジャムを作るんですって。ただあくまでも家庭用。お店には出ないそうです。
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クレムリンの中で出会った鳥も載せておきますね♪
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愛嬌あるでしょ。カササギっぽいんですけど種類はわかりません。

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カラスも日本のとは違うようです。ハシブトガラスじゃないもんね。


明日は舌噛みそうな名前の修道院をふたつめぐります。赤の広場も行きますよ~。(といってもちゃっちいから期待しないでね)
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by kazetabi3 | 2006-09-02 22:29 | 何でも見てやろう!

ちょるに14 スズダリ(СуздалЬ)

うっわ~、ロシア語って疲れる。キリル文字でスズダリって打ったらすごい時間かかっちゃった。(@_@;)

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マトリョーシカ・シリーズ。Kazuに買ってきた(あいつはクマなので)プーさんマトリョーシカ。か~な~り、つらいですがプーさんのお仲間だと思ってやってつかあさい。(^_^;)
耳がはえてるとこがミソね♪


えっとスズダリ、中世が息づく街。歴史的な建造物が沢山あります。一時はロストフ・スズダリ公国、ウラジミール・スズダリ公国の首都にもなりました。
この街は建物の高さ制限をして中世の雰囲気を守っています。(おかげでホテルが横に長く~て、レストランに行くのも一苦労でした)
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馬車もかわいい(^^♪

クレムリンのラジヂェストヴェンスキー聖堂です。「クレムリン」というのは「要塞」という意味なんですって。
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この屋根の青は聖母マリアを象徴しています。青地に金の星がきらきら♪
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クレムリンの庭です。紫の花がきれい。
Kakkoちゃんのテーマカラーは若い頃から紫です。
今日のTシャツとぴったり☆





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鐘楼です。鐘と一緒に時計もついています。
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キリル文字でアルファベットの上に「Ё」みたいに横に点々がふたつ並んでるのがありますが、実はこれは数字を表すのです。この時計はキリル文字時計!?

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…あっち向いても…
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…こっち向いても…

古いきれいな教会がいっぱいです。

これからクレムリンを出てスズダリ全体が見渡せる丘へ歩きます。
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by kazetabi3 | 2006-08-31 22:06 | 何でも見てやろう!

ちょるに13 裏地見る(もとい、ウラジミール!)

自分用に買ったクリスマスツリー・マトリョーシカです♪
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ツリー、サンタ、スノーマン、(なぜか)ペンギン、ちびツリー。下の青いのは私のトランクなんですよ。

今日VISAカードの利用明細書が届きました。「エキサイト ¥250-」「AMAZON.CO.JP ¥2730-」「成田国際ターミナル ¥27600-」あう~、行きに成田で買ったお化粧品の請求がもう来てる~!
まあ、今回はロシアでカード使ってないので(信用ならないので使うな、と言われました。実際使えるような大きな店にも行かなかったし)それほどはお金つかってないです。(^_^;)


さて、ウラジーミルです。ここは1108年にキエフ・ルーン王朝のウラジーミル・モノマフ公(誰??)が要塞を築いたことから始まる街。一時はウラジーミル・スズダリ公国の首都にもなりました。


黄金の門。
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昔ヨーロッパの街の常として、街は城壁に取り囲まれていました。今はその名残の土塁が残るだけで、5つの外門と2つの内門のうち、残っているのはこの門だけです。


ドミトリエフスキー聖堂です。外壁を飾る石灰岩の浮き彫りで有名。
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空模様がいまいち。今にも降りだしそうです。


ではウスペンスキー聖堂へ…あ、また花嫁さんだ♪
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車はこんなです。屋根にリングが重ねて飾りつけられています。こういうキットが売ってるんでしょうね、きっと(なんちゃって)
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このGOSの黒ぽん似のお婿さんはノリがよくて、私たちにも愛想を振りまいていました。人生最良の日だもんね。願わくは75%に入らないようにね。


ウスペンスキー聖堂です。
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中は壁一面美しいフレスコ画で覆われています。イコン画家として有名なアンドレイ・ルブリョフが天井のアーチ部分に「最後の審判」の絵を描いています。
イコンとは宗教画、聖母マリア、聖人、殉教者達の絵です。みやげ物にもありますが高いものは国外には持ち出せなくなっています。
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金色のドームがいくつも並んでいます。

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聖堂ちかくの展望台からの眺めです。ロシアは広い。野原、野原。森、森、シラカバ、ナナカマド、ハマナス…み~どり も~える 草原のかな~た~ 僕は行きたい あな~たの~ 花咲く窓辺へと~♪…思わず知らず、ポーリュシカ・ポーレの歌が口にのぼります。(^_^;)


このあと今夜泊まるホテルのある、古都スズダリに向かいます。
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by kazetabi3 | 2006-08-30 22:22 | 何でも見てやろう!

ちょるに11 夜行列車

揃い踏み~♪
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5×5です。最小のなんてけっこう絵付けもいい加減です。


今日のニュースでサンクト・ペテルブルグのトロイツキー大聖堂が火事だと報道されていました。タマネギ頭が修理中で足場に囲まれていたのですが、その足場から出火したとか…残念ですね。

夕食はお魚料理でした。撮り忘れました。

夜行列車に乗るためにモスクワ駅に向かいました。モスクワ駅?!
ここはサンクト・ペテルブルグ。モスクワに向かう始発駅で、行き先の名前がついているのです。つまり、終点であるモスクワの駅は、サンクト・ペテルブルグ駅。
大阪←→東京の新幹線の大阪に東京駅が、東京に大阪駅があるようなものですね。間違いがないとガイドさんは言いましたが、鉄道網があまり発達してないってことかも。

乗り込んだ夜行列車です。Kakkoちゃんの顔を踏んづけてしまった。怒られそうです。
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すごいの。お弁当ついていました。パン、チーズ、ヨーグルト、イクラの瓶詰めまで入っています。それに水のペットボトル。

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これが窓側。両側に枕が見えてます。狭すぎて写真が撮れない!
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こっちが入り口側。引き戸になっています。写真はしょぼいけど、か~な~り、豪華。

グラス、タオルが備え付け、紙製のスリッパ、ブラシに濡れティッシュ、歯ブラシ、靴ベラなどの入ったセットも。
ロシアに来てからホテルでもこれだけのサービスはしてもらっていません。コンパートメントはかなり狭くて、トランクを押し込むのがやっとでしたが、居住性はマル!!
ただね、トイレがね…日本の新幹線のようにトイレと洗面所が別になっていなくて、中の水もちょろちょろとしか出ません。トイレも部屋に比べるとかなりお粗末。
でもここが明日の朝までの私たちのお城です。

夜汽車って郷愁を誘いますね。線路の継ぎ目のゴトンゴトンいう音を聞いてるうちに、いつか眠りの世界に直行していました。

明日は朝ごはんを食べてからウラジーミルに向かいます。
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by kazetabi3 | 2006-08-26 23:42 | 何でも見てやろう!

ちょるに10 運河クルーズ♪

さて運河クルーズです。雨はあがったけど雲は黒く 薄ら寒い風が吹いています。フォンタンカ運河の船着場から小さいクルーズ船に乗り込みました。エリマキトカゲ(♂♀)は別行動です。
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貸切です。みんな中の船室に入ったけど、私たちとあと2組頑張って外に陣取りました。
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橋をくぐります。いくつもの橋をくぐりぬけて船は進んで行きます。

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運河の両岸には端整な建物が並んでいます。
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橋もいろいろ。
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中央部に鎖がついていますが、これは飾り。勝鬨橋のように真ん中があがって船を通す橋もあるのですが。

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アニーチコフ橋です。橋のたもとに馬をあやつる人の像が4体ついています。c0086586_2142688.jpg
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動きのある像です。船も動いているのでなかなかいい写真になりませんが。

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ピョートル大帝の夏の宮殿です。サンクト・ペテルブルグに現存する最も古い石造りの建築。冬宮に比べるとちっちゃくって質素です。
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ネヴァ川に出ました。広い~!!前に見えてる橋はちゃんとはねあがります。多分宮殿橋。長さ260m、巾27.7mです。この橋が白夜にはねあがっている姿は絵葉書になってます。

橋の右奥に見えていたペトロパヴロフスク要塞。塀に囲まれた中にそびえているのはペテロハヴロフスク聖堂です。
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ここにはピョートル大帝以降歴代の皇帝が埋葬されています。

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ええいっ、ズームっ!!
尖塔の上の風見は大天使。その顔はエカテリーナ2世をモデルにしています。



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川の中の噴水。こないだのサミットにむけて造られたそうですよ。見てるだけで寒い…


寒いデッキで我慢していましたが限界です。船室に避難。もうすぐ船着場です。

これから真夜中の汽車でモスクワに向かいます。(あ、これって『世界の車窓から』みたいっ♪)
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by kazetabi3 | 2006-08-24 21:26 | 何でも見てやろう!