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おみやげです。
![]() その右は漆の小箱。クマの親子の柄です、私用。右下はクマの模様の包み紙のヌガー。 この国で食べる最後の食事です。またこれ、ペリメニ。 ![]() ![]() ![]() 最後の観光です。昨日も行った赤の広場。そこに隣接しているグム百貨店です。 レーニンが開設した国立百貨店。昔は日用品を売っていましたが、今はブランド物のお店がずらりと並んでいます。 ![]() ![]() ![]() お店を一歩出ると目の前に… ![]() 手前にある銅像は「ミーニンとバジャルスキー像」モスクワをポーランドから開放した英雄達だそうです。どっちがミーニンさんかバジャルスキーさんかわかりませんが、ミーニンさんはノブゴロドの肉屋、バジャルスキーさんはスズダリの大公。力を失っていた皇帝に代わり、人民義勇軍を組織してポーランドを追い落としたんですって。 最後なので、こんなものもこっそりと載せてしまいましょう。 ![]() 赤の広場のトイレです。これはトルコ式。和式のトイレに似てますね。両側にトイレがずらっとあったのですが、反対側は洋式で便座が無い!! おどかされていたわりには便座無しのトイレはここだけでした。私はおかげさまで便座無しトイレのお世話にならずにすんだわけです。(^_^;) これは帰りの飛行機で頼んだ「ロシア・ペプシ」です。左はKakkoちゃんがお金を払って買ったビール。(だからセコいってばさ) ![]() さてさて、ご一緒してきた旅も終わりです。長々おつきあいのほど、お礼申し上げます。今度はのあままも誘って、オランダ・ベルギーがいいね♪とKakkoちゃんと話がまとまりました。 順番からいくと来年はKenちゃんとクロアチア・スロベニア、リベンジということになっていますがどうなりますやら。 あくまで予定は未定でございます。 最後にサンクト・ペテルブルグの建物で載せ忘れていたスモーリヌイ。上流家庭の子女の教育施設でした。 ![]() ではでは、みなさま Спасибо До свидания スパシーバ ダスビダーニャ ありがとう さようなら
空港で買ったドロップです。缶が可愛かったので。
![]() 旅程7日目。本日、クレムリン観光です。夕方にはモスクワ空港から帰国便に乗ります。 さて、クレムリン。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このそばに武器庫があります。武器庫といっても宝物庫も兼ねてる。 写真禁止のため画像がありませんが、宮廷馬車、アンナ女帝の宝冠、エカテリーナ2世の戴冠式のドレス(ウェスト、細~っ!?)、ミハイル・ロマノフの玉座、各国から献上された見事な食器の数々、有名なファベルジュの卵細工(1億とかするのです!ものすごい細かい細工)などを見学。すごいすごい!! お昼をすませてから昨日外から見たグム百貨店に。飛行機は19:20発になります。いよいよロシアとのお別れがせまってきています。
バカですねえ。マグネットです。
![]() ええと、乗り合い自動車。 ![]() ロシアで羨望の的になるのはTOYOTAカローラです。新車で3万$するんですって。117円で計算して351万円ですね。(@_@;)カローラで… ガイドのタチアナさんは中古のギャランに乗っています。500$で買ったそうです。月収ってね300$くらいだそうですよ。公務員、特に学校の先生のお給料が安いんですって。 若い層にはIT関係の成金みたいな大金持ちもいるそうですが、老人達は少ない年金では暮らしていけずみなアルバイトをしているとのことでした。 今日のお昼はこれだったのですが… ![]() ![]() 午後時間が余ったので朝よりもうちょっと歩いた所のショッピングモールへ。 ![]() あ、Macだ! ![]() 猫の飾り物が…おねいさんがにらむので写真が撮れにゃい… ![]() かわいいバッグのお店。 ![]() ![]() ルーブルと言えば、イリス・コングレス、4つ☆とかいって 国際電話かけるためには1000ルーブル預けろとかぬかすのですよ。旅の最後に1000ルーブルも残してるバカいないわ。この辺がまだお役所的というか、社会主義のシッポが残っているというか、お客様をなんと心得る!! ロシア、サービスはまだ学ばなきゃなりません。そうしないとリピータ-が来ないよ どわっ!これってっ!? ![]() おどろいたのは(写真撮れませんでしたが)「瓶のふた」がすごい数、すごい単位で売られていたこと。コースターの安売りかと思いました。空き瓶もいっぱい売ってた。 思うにキノコの水煮とか、ジャムとか、ピクルスとか“冬ごもり”のための食料備蓄に必要なんですね。大変そうだ。 まっ、こんなとこであなたとお会いできるとは奇遇だわぁ。ジャック・スパロウ船長☆ ![]()
ホテルの前にあった自転車です。
![]() 10時にバスに乗り、世界遺産赤の広場に向かいました。 「赤の広場」クラースナヤ・プローシャチ。「クラースナヤ」は現代ロシア語では「赤い」を意味しますが、古代スラブ語では「美しい」という意味でした。 広場の横はクレムリンの城壁。大統領府が見えています。 ![]() ![]() 丸いドームの上に掲げられているのは「大統領の旗」です。 ロシアの象徴、双頭の鷲の上にプーチンの紋章が描かれています。 ![]() なんか砂糖がかかったお菓子のように見えます。 ![]() クレムリンの中には明日入ります。赤の広場を後にして雀が丘へ。 雀が丘。モスクワ川南岸の高台でモスクワ全体が見渡せます。 ![]() 今までの建物とひと味違うでしょ?これはスターリン・クラシック様式。ニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたスターリンが負けじと作らせました。 モスクワ800周年を記念して建てられた7つのビルは1950年代生まれ(あっ!!同世代…) 「七姉妹」「スターリンのウエディングケーキ」等と呼ばれているそうです。 ![]() ![]() 露店をひやかして自由時間も終わり。またバスに乗り込みます。行き先はノヴォデヴィチ修道院。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この日はホテルに帰ってもまだ時間があり、朝よりはちょっと高級なショッピングモールへ歩いて出かけます。
ホテルから歩いていけるスーパーでGETしてきたジャム、紅茶、ペーパーナプキンです。
![]() 本場のロシアンティー計画はまがいものと化したのでした。ひぃ~~ん(T_T) さて、出発がゆっくり10時だったので ホテル近くのスーパーへ行って見ることにしました。 ![]() 話を戻して…と、ここが歩いて10分ほどのところにある24時間オープンのスーパーです。 ![]() あ、これがルーブルです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そしてこれは…「檻の中のスイカ」 ![]() 街中にこういう檻を作ってごろごろ入れておくのです。これは朝早かったので檻の中ですが、外の棚に並べて量り売りをします。食べたいなあと思っていた願いは次の日かないます。 これから赤の広場、グム百貨店、モスクワ大学へ回ります。
ウルシ塗りのスプーンです。3本で5US$。
![]() 今夜の食事はちと早め。夕食後にボリショイサーカスへ行くからです。ここがレストラン。英語で書くとSouvorov。ずいぶんつづりが違いますね。 ![]() ![]() ![]() 今回は晩御飯のメインにもってきてますね。 このスープも中はオイモごろごろ、角切り牛肉。ちょっとにくじゃがっぽい。蓋になっているパンをひたして食べると味の濃さがちょうどよくなります。 ![]() ![]() みつよちゃんいいとこの奥様風なのに、「くたばれ」だの(フォーク持って)「刺すよ!」だの過激なセリフがミスマッチで素敵☆ ![]() ![]() そういえば客席に行く前にいろんなおもちゃ(光る腕輪とかぬいぐるみとか…)売ってるブースがあって、そこに天井から吊ってぐるぐる回る飛行機がありますが、ああいう風にぐるぐる回る“ウシ” を売ってました。そうしたらエリマキトカゲ♂の異常な喜び方!「ウシだよ~!!ウシウシ!!わ~ぁ、ウシだあ~!!」…なんなの(@_@;) ♀、無反応。 トラの赤ちゃんもいました。かっわい~い(*^_^*) 実はコダックのブースで、仔トラとツーショットで写真を撮ってお金を払うってわけみたいです。仔トラぶたれてましたよ、かわいそうに。 昔、後楽園(ドームじゃなかった頃)で見たボリショイサーカスはクマがバイクに乗ったりしてましたが、今はカッコいいですねえ。ボールをいくつもあやつるジャグラーのおにいさんがターミネーターみたいなカッコしたりしてます。シーソーを利用して跳びあがりに人間タワーを作る男性達は宇宙海賊みたいです。紅一点の女性がまたカッコいい☆トランポリンの妙技を見せる人たち、エジプト風の衣装で火を噴く男女のペア。ぶら下がった鎖で演技するおにいさん、みんな今風でため息ものでした。美男美女に見えるのよね~。美男美女なんだろうけど6割増し。 ![]() ![]() 明日はモスクワ市内を観光します(^^♪
スズダリのホテルで買った水彩画です。
![]() スズダリからモスクワに向かう途中で寄ったのがセルギエフ・パッサートという街。ここにはトロイツェ・セルギエフ大修道院があります。 後継者を選定しないままだったピョートルの死後、エカテリーナがクーデターで帝位を得るわけですが、このとき娘アンナを選んだピョートルの遺言を握りつぶしたとされているフェオドーシー主教が若い頃過ごした寺院です。 ![]() ![]() ![]() 中の庭に聖水が湧く井戸があり、たくさんの信者が並んでペットボトルに聖水を汲んでいました。すっごくかわいいロシアン・ブルーの仔猫発見!…でも撮れない。 ![]() トロイツキー聖堂にはこの修道院を建てた聖セルギウスの棺が安置されています。 モスクワ宗教大学と神学校もこの敷地の中です。黒いマントをひるがえして歩く司祭さまはカッコいい♪黒い服の神学生たちも案内をしたりしています。カメラを向けるのはご法度。 ![]() モスクワに向かい、ホテルに荷物をおろしてからボリショイ・サーカスを見に行きます。(ここは完全に写真不可)晩御飯はつぼ焼きで~す。
スズダリで買った琥珀です。うまく色が出ていませんが緑の琥珀。
![]() これはせいぜいウズラの卵くらいですが、例の最初から集合時間に遅れた(そしてなんの挨拶もなかった)O森さんの奥さんは、ニワトリの卵大の指輪!!と同じくらいの腕輪を2個、帰りの飛行機に乗るとき着けていましたよ。卵大を3個いっぺんに左腕…見ものでした。トランクを軽くしなくちゃならない理由もあったんですが…う~ん、だいたい買わない、あんなでかいの。 さて、スズダリを9:30に出た私たちはバスで世界遺産、トロイツェ・セルギエフ修道院へ。 途中で寝ているティーモに挨拶して途中でお昼ご飯です。レストランはルスキア・ドヴォリク。 ![]() ![]() ![]() ![]() 写真がちゃんと見られないというコメントが多かったんで、中央に並べてみました(^_^;) ナナカマドと黄色の話 バスは走ります。道の両脇はシラカバ、ヤナギラン、ナナカマド。 ナナカマド…黄色い服が好きで年中黄色を着てるので私たちが「黄色」と読んでるおばさんがいました。一人参加。(このツアーはひとり参加の追加料金が半額、というツアーだったので単身参加の人がすごく多かったのです) この人がしゃべるしゃべる。それも内容のない話をけたたましい声でしゃべりまくる。声まで黄色いのです。 通路を挟んで座ったこの黄色に、夫婦連れのおじさんが「ナナカマドはねえ、焼き物を7回かまどに入れてあの赤を出したもんで、そういう名前がついたんですよ」と言ってる。 (@_@) 私、目がテン!? 大嘘!! 若い頃、新田次郎の本で読みました。硬くて7回かまどに入れても焼け残るからナナカマドなのよ!?おじさん、柿右衛門の赤と話をごっちゃにしてない? またそのウソ話を黄色が、「はあ、そうなんですか」と感心して聞いている。 結局おしゃべりのこのおじさんは、よい聞き手(3倍くらい返してくるけど)を得て それからも思い込み半分の話を旅行の間中してました。奥さんはちょうどよかったといわんばかりに、あっち向いて座ってるし。 この嘘つきおしゃべりおじさんのあだ名は「ナナカマド」に決まりました。(~_~;) ![]()
オカリナです。スズダリのホテル「ツアー センター リゾリット」の中にある売店で買いました。US20$。
![]() 鶏だけだったら買わなかったかもしれないんですけど、お店の人がブタだっていうの。へ?ってひっくりかえしたら、後ろはブタになってるんです。 1匹で2度おいしい? なんか欲しくなっちゃって、一晩考えて翌朝1番に買いに行きました♪ ホテルの部屋です。Kakkoちゃんはいつも元気です。 ![]() シャワー・ルーム、あいかわらずバスタブはありません。外国のシャワーは使いづらいのよね。シャワーヘッドが動かなかったり、温度の調節がいまいちだったり、ここは石鹸の置き場が中にありません。シャンプーを置けない…おまけにまわりの透明のガードがレールからはずれる~(^_^;) ![]() 晩ご飯です。う~んと歩いてレストランへ。1Fではちょうど結婚式の披露宴をしていました☆私たちは2F。 ![]() ![]() ![]() ![]() ストロガノフというのは人の名前です。この人は肉屋でいい肉は売って自分はクズ肉を食べていた。家に来るお客にクズ肉を煮込んだ料理をふるまったのがビーフ・ストロガノフのはじまりだと ガイドさんに聞きました。 キュウリがつけあわせについてます。ここスズダリはキュウリが特産。城壁の脇で地元のおばさんがキュウリのピクルスをバケツに入れて売っていました。1本だけ買って頬張ってたツアー仲間の人もいました。「美味しいよ」とのこと。 ![]() 日曜に図書館に行って「ピョートル大帝の妃」という本を借りてきました。う~ん、やっぱりピョートル大帝の最初の妃エウドキーヤは昨日UPした修道院に幽閉されていました。で、ピョートルの死後女帝となるエカテリーナ1世は洗濯女の出で、文盲だったそうです。 本名はマルタ。今のリトアニアの農家の出身、口減らしに牧師の家に子守に出され ペストで死に絶えた中でひとり生き残り、別の牧師館の女中になります。 街はロシア軍に降伏、マルタは占領軍司令官シェレメーチェフ懐柔策の一端にと差し出されます。その後、ピョートルの右腕といわれたメンシコフに召し上げられ、さらにピョートルに召し上げられ…「ピョートル以前のロシアは売春宿を通って新しくなった」と思想家ゲルツェン(誰?)が言ったそうですが…なんかすさまじいですね。 ピョートルってさ、英雄色を好むを地でいってたんで 最後は梅毒がらみで死んでます。ううう。 翌日モスクワへ向かう帰り道、また会ったトイレ休憩の売店のにゃん。名前覚えてますか~(^^♪ ![]() クレムリンからちょこっとバスで走ったところにある「赤の広場」に立つレーニン像です。「赤」とは古語で「美しい」と言う意味。モスクワの赤の広場ももとは美しい広場ということなのですね。 広場の全体写真がありませんが広場だなんていうのも恥ずかしいそのへんの空き地という感じですでも野の花が沢山咲いてます。 こんなや、 ![]() ![]() ![]() ![]() では舌噛みそうな修道院その1.リザパラジェーンスキー修道院。 ![]() その2.ボクロフスキー女子修道院(多分)。 ![]() その3.スパソ・エフフィミエフ修道院。 ![]() ![]() あ、右の露店でKakkoちゃんは麻の帽子を買いました。彼女はどんな帽子でも似合います。 ![]() ![]() カーメンカ川がのどかに流れています。 ![]()
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